商品先物
商品先物で利益を出し続ける秘訣
はじめに
HSK投資会では投資対象として、日経225先物・商品先物・FX 及び株式に分散投資を行っており、その一つの商品先物について述べます。
先に投資手法の項目を読んで頂くと理解し易く なります。
商品先物について
商品先物については十分知っているので、投資手法の部分から読みたい、という方はこの項目を飛ばしてお読み下さいませ。
特徴的なのが
''売りと買いが等価であり、上げ相場でも下げ相場でもどちらでも利益が上げられる!
''という事です。
この特徴は非常に重要です。
なぜならば、値動きは “上がるか” “下がるか” の二つだけであり、この片方の状況でしか利益が出せないのは絶対に良くありません。
安定的な収益を見込みたければ、買いも売りも投資戦略に含めなければなりません。
商品先物は、必要証拠金が一番易いものでは1万5000円(NonGMO大豆)など、少額から手を出しやすい投資対象です。 ガソリン(東京工業品)でも1つ売買するのにかかる証拠金は13万5000円です。 (証拠金額は2007年11月時点のもの)
利益を上げる為に
投資手法の項目を読まれた方はHSK投資会の投資スタイルを認識して頂けたかもしれませんが、もう一度簡単に述べさせて頂きます。
何の銘柄の投資でも同じですが、ほとんどの方は予想で投資を儲ける事は非常に難しい事です。
なぜかと言うと、自分のお金がかかった予想には必ず感情が入るからです。
投資においては、少しでも感情が入った予想は基本的に損失を生む方向に働くので、いわゆる情報収集してそれに基いて予想して投資を行う、という行動では利益を上げる事は非常に難しいのです。 (プロでもしょっちゅう損をする位ですから。。 ^^;)
では何を根拠に投資をすれば良いのか??
それが、“法則性に着目した投資” です。
HSK投資会では、
''A、投資判断(売買ルール)を非常に明確にした投資 (運用者が変わっても結果は不変)
B、投資判断(売買ルール)が柔軟な裁量型の投資 ''
の2種類を行っていますが、 初心者の方や感情をコントロールできない方はまず最初に身に付けるべきは 『A、明確な売買ルールの投資』です。ニュース類は一切参考にせず、自分の頭で予想しない投資です。
なお、世間ではよく、商品先物は危険、と言われます。 しかし、それはリスク管理をしない(資金を投入し過ぎたり、損切りせずなど)場合であり、同じ事が株やFXにも当てはまります。
リスク管理はどのような投資銘柄を扱う際にも必須であり、逆にこれを行っているのであれば、N225先物やFXなどと同じく、分散先の一つとして商品先物も取り入れていけば良いと思われます。
